HP(ヒューレットパッカード)って?

HP(ヒューレットパッカード)って?

HP(ヒューレットパッカード)は、世界最大シェアを誇るパソコンメーカー

HP(ヒューレットパッカード)は、世界のパソコン市場で最大シェアを誇るパソコンメーカー。2006年当時トップだったDELLを抜き、現在2009年においても引き続きシェア1位です。

日本ではまだまだ知名度は低いですが、魅力的なパソコンを投入し続けており、現在人気急上昇中。通販でパソコン購入を検討されるなら、選択肢の1つに入れてみてください。


HP(ヒューレットパッカード)は、パソコン市場世界第一位!


業界一?の激安価格

数ある通販パソコンメーカーの中でも、HP(ヒューレットパッカード)のパソコン価格設定は業界最安値(?)と思ってしまうほどです。

「こんな価格設定で利益あるの?」
「数字間違ってるんじゃないの?」
「ハイエンド機種でもここ価格?」

なんてことがよくあるパソコンメーカーです。

世界規模レベルでパソコンパーツを買いあさっている(失礼・・・)からこそ、できる価格設定です。国内メーカーでは全くと言っていいほど、太刀打ちできません。


私が所有している「HP Pavilion Desktop PC p6120jp/CT(秋モデル)」は、最小構成価格なんと29800円(!)です。

「じゃぁ、品質もそれなりじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

パソコンパーツに関しては自社開発ではなく、IntelやAMD、サムスンなど大手メーカーを採用。つまり、パソコンケースの中身は国内メーカーとほぼ同じです。

そればかりか、国内メーカーは、色々な付加価値を付けて価格競争を避ける傾向にあります。シンプルな構成を最安値で手に入れたい方には不向きです。


推定数百万通り(?)の豊富なカスタマイズ性

HP(ヒューレットパッカード)は、BTOという通販方式を採用しています。BTOはBuild To Orderの略称で、簡単に言うと受注生産を意味します。CPUやメモリ容量などを自由に選択し、パソコンを最小限の予算で購入することができます。

ところが、一部のメーカーサイトでは、自由にパーツをカスタマイズできる人気のBTO方式にもかかわらず、

「CPUはカスタマイズできるけど、メモリは固定されていてカスタマイズ不可・・・。」
「ハードディスクのカスタマイズは可能だが、2種類しか選べない・・・。」

なんてことが多々あります。


「BTOなんだから、選ばせてよ・・・」なんて経験ありません?

「何のためのBTOだよ!(怒)」という経験をお持ちの方も多いと思います。

真のBTO受注方式を提供

HP(ヒューレットパッカード)の公式サイトを実際にご覧になるとわかりますが、かなりカスタマイズ項目が豊富です。特に自由度が高いハイエンドデスクトップにおいては、「多すぎてどのパーツを選べば良いのかわからない・・・。」という状況に陥るほどです。


HP(ヒューレットパッカード)のカスタマイズページ。非常にカスタマイズ項目が多く、HP(ヒューレットパッカード)で納得できなければ、自分でパソコンを自作するしか方法はありません。

HP(ヒューレットパッカード)いわく、(付属品のカスタマイズを含めてですが)、数百万通りという天文学的な組み合わせの中から最適なMYパソコンを手に入れることができます。

「他人と同じパソコンじゃ嫌!」
「自分だけの優越感に浸りたい!」
「こだわってカスタマイズしたパソコンが欲しい!」

というフルカスタマイズしたいパソコン自作ユーザーの方や、職人肌(?)の方におすすめです。


東京生産による高品質なパソコンの提供

HP(ヒューレットパッカード)は、デスクトップパソコンにおいて、海外ではなく、なんと東京でパソコンパーツを組み立てています。(デスクトップパソコンに限る)


HP(ヒューレットパッカード)は東京生産にこだわってます。
上記写真は、私が所有するデスクトップパソコンの「HP Pavilion Desktop PC p6120jp/CT(秋モデル)」です。

あえて東京での生産にこだわる理由は3つ、

  • 【1】 国内輸送のみによる初期不良回避と納期の短縮
  • 【2】 国内生産による品質と安心感
  • 【3】 海外よりも安い(?)生産コスト

です。

【1】 国内輸送のみによる初期不良回避と納期の短縮

あまり知られていませんが、PCの初期トラブルは輸送が原因になることが意外と多いです。

空輸中の振動・衝撃・温湿度変化・結露等さまざまな要因が考えられるのですが、「待ちに待ったパソコンが、フタを開けてみるとピクリとも起動しない…」なんてことが実際起こっています。

その点、HP(ヒューレットパッカード)は東京生産です。海外からの長距離・長時間に渡る国際輸送による故障トラブルがありません。事実、トラブルが劇的に低減しているようです。

1999年(国内生産開始当時)の国内生産品と海外輸入品の初期故障率比較
1999年(国内生産開始当時)の国内生産品と海外輸入品の初期故障率比較
※HP公式ページより抜粋

1999年の輸入PCの初期故障を100%とした場合の日本生産との比較です。国内生産開始当時の資料なのでちょっとデータがちょっと古いですが、明らかに初期不良が減っていることがわかります。

【2】 国内生産による品質と安心感

「パソコンって、いったいどんな国で組み立てられているんだろう?」
「万が一、粗悪な組み立てが行われているとすれば、パソコンの品質って本当に大丈夫なの?」

って思ったことありませんでしょうか。


一体、組み立て工程はどうなっているんだろう?

身の回りを日常生活品を調べてみると、当然海外製品が多かったりするのですが、私は”海外製”と聞くとちょっと抵抗を感じます。(とは言いつつ、100円均一ショップが大好きな人間ですが・・・)

もちろん良心的な海外企業もありますが、高価かつ使用頻度が高いパソコンであれば、品質が高い”国内製”を手に入れたいものです。

その点、HP(ヒューレットパッカード)は、ISO9001の認定を受けた東京・昭島市の拠点で生産。初期不良や突然トラブルが生じる可能性を徹底的に低減しています。


本体側面にも「MADE IN TOKYO」のシールが目立つように貼られています。HP(ヒューレットパッカード)の自信の表れでしょう。

「国内製なら100%故障しない!」という断言はできませんが、トラブルに巻き込まれる確率は確実に下がるはずです。

【3】 海外よりも安い(?)生産コスト

「国内組立が海外組立よりもコストが安いなんてありえない。」

これ、HP(ヒューレットパッカード)のパソコンを購入する前に、公式サイトを閲覧していた私が思った第一印象です。あなたは信じることができますか?(笑)

一般常識では海外生産した方がコストが安いと考えられていますが(当然ですよね)、HP(ヒューレットパッカード)によると、効率的な生産ラインや熟練技術者の確保によって、約15%ものコスト削減が可能という試算になるそうです。


効率的な生産ライン、熟練技術者の確保、その他企業秘密で、約15%ものコスト削減。

詳しいデータは公開されておらず、企業秘密ということで”約15%ものコスト削減”の謎を詳しく知ることはできませんが、HP(ヒューレットパッカード)の激安価格を見れば納得できます。

実際に約15%もコストが削減されてなくても、我々が購入する価格が安ければ、それで良いんですけどね。実際”どれだけ安いか”については、HP Directplus公式サイトをご参照ください。


スピーディかつ正確な納期

HP(ヒューレットパッカード)は、国内生産を実施しているパソコンに関して、注文してからなんと5営業日での納品を実現しています。

実際に私が「HP Pavilion Desktop PC p6120jp/CT(秋モデル)」を注文した時も、

私が「HP Pavilion Desktop PC p6120jp/CT(秋モデル)」6120を注文した時のタイムスケジュール

日付 進捗状況 HPの営業日
7/1(水) 20:20 サイトで購入手続き(クレジット払い) 夜間なのでカウントせず
7/2(木) 11:07 支払いの確認完了 1日目
7/2(木) 22:18 納期確定の通知 同上
7/3(金)  何も連絡なし 2日目
7/4(土)
7/5(日)
何も連絡なし 非営業日なのでカウントせず
7/6(月) 何も連絡なし 3日目 
7/7(火) 11:02 ヤマト運輸「西東京物流システム支店」を発送 4日目
7/7(火) 16:49 ヤマト運輸による伝票番号の通知 同上
7/7(火) 17:36 ヤマト運輸「西東京ベース店」(作業店)を通過 同上
7/8(水) 09:47 配達完了 5日目の早朝(!)

というスケジュールで納品されました。

購入手続きを行ったのが20:20と業務終了後であり、7/8(水)の朝9:47に奈良県の自宅に到着していることを考えると、実質、7/2(木)、7/3(金)、7/6(月)、7/7(火)の4営業日で処理が完結していることになります。

「本当に5営業日で到着するの?」
という不安を良い意味で裏切られただけでなく、1日短い4営業日で到着したのはさすがです。


環境問題に積極的

世界規模で活動している大手メーカーともなれば、性能だけでなく環境に優しいパソコンの生産が求められます。

その点、HP(ヒューレットパッカード)は2000年5月に製造工程を持つ全世界の工場で、国際マネジメントシステム規格 ISO14001の認証を取得。

最近でこそeco(エコ)が注目を集めていますが、それほど話題でなかった2000年から環境に優しい工場ラインを作っているあたりは素晴らしい姿勢です。


全国各地の郵便局に設置されているプリンタインクカートリッジ回収箱。

上記写真は、私の最寄り郵便局に設置されているプリンタインクカートリッジ回収箱です。知っている方もいらっしゃるでしょうが、HP(ヒューレットパッカード)やDell、EPSON、Canonなどプリンタ販売メーカーで構成されているeco事業です。

その他、環境に負荷の少ないものを優先的に購入しているほか、リサイクルや有害物排除など、最近話題となっている地球温暖化の防止対策にも積極的に取り組んでます。

「環境に優しいパソコンでなければ、胸を張って販売できない!」という意気込みに一票入れてみたい方は、HP(ヒューレットパッカード)での購入を検討してみてくださいね。