HP Pavilion Note PC dv7 夏モデル レビュー記事

HP Pavilion Note PC dv7/CT 夏モデル レビュー 速報編

(速報1)大画面17インチ液晶ノート HP Pavilion Note PC dv7/CT 夏モデル

今回ご紹介するHP Pavilion Note PC dv7/CT(以下、dv7)は、売れ筋の15.6インチよりも一回り大きな17.3インチワイド液晶を搭載する大画面ノート。高性能なインテル Core 2 Duoプロセッサや高性能グラフィック機能など、下位機種ではカスタマイズできないパーツが選択可能です。

17.3インチ液晶を搭載するdv7
17.3インチ液晶を搭載するdv7。低価格なノートパソコンとは違った高級かつスタイリッシュなデザインが印象的です。天板に幾何学的な模様を取り入れた雰囲気なので、一目見ただけで心奪われる方も多いと思います。

前面を薄くした本体ボディ

dv7は本体前面部を薄くしたデザインを採用
前面を薄くしたdv7

dv7は本体前面部を薄くしたデザインを採用。前面を絞り込むことによって、スリムな本体ボディを実現していますので、大きな17.3インチワイド液晶ながら適度なコンパクト感があります。ただし横幅は物理的に広いので、ある程度の設置スペースは必要です。

管理人所有しているDELLの売れ筋スタンダードノートStudio 15(上)と比較
管理人所有しているDELLの売れ筋スタンダードノートStudio 15(上)と比較。dv7の方が厚みは少し大きくなりますが、横方向にこれだけ天板の大きさが違います。17.3インチという大画面のため、横方向に長いのは仕方ありません。

dv7の方が本体が丸みを帯びているためか、実際はそれほど厚みがある印象は受けません
dv7の方が本体が丸みを帯びているためか、実際はそれほど厚みがある印象は受けません。

薄型ノートながら豊富な接続端子を装備

dv7は本体を薄型化していますが、使用頻度が高いUSB端子は4個も装備。しかもその内1つは、高速転送可能な次世代端子eSATAとの兼用端子です。また、デジカメの記録メディアを直接読み書きできるメディアカードリーダー、ビデオカメラと接続するためのIEEE1394端子など、安価な機種とは差別化を図った接続端子群となっています。

豊富な端子を搭載
豊富な端子を搭載。HDMI端子、eSATA/USB兼用端子、USB端子、IEEE1394端子と豊富な接続端子を搭載しています。

SDカードなどを直接読み書き可能な「メディアカードリーダー」も標準装備
SDカードなどを直接読み書き可能な「メディアカードリーダー」も標準装備。

上位機種だけあって、本体のデザインと質感にはかなりのこだわりが見受けられます
上位機種だけあって、本体のデザインと質感にはかなりのこだわりが見受けられます。安価なスタンダードノートとは一線を画した仕上がりだけでも、かなりの所有欲が生まれます。

タッチパッド部も指が写り込むミラー加工。
タッチパッド部も指が写り込むミラー加工。「すげーっ!」と開封後しばらくはずっと触ってました。

成型過程でデザインパターンをボディ素材の内部に転写する“HP Imprint (インプリント)テクノロジ
成型過程でデザインパターンをボディ素材の内部に転写する“HP Imprint (インプリント) ”テクノロジ。複雑なデザインを採用することも可能になった最近のトレンド技術です。傷に強く光沢のある本体ボディになる相乗効果もあります。

次回はdv7の質感について詳しくご紹介します。

(速報2)dv7の質感をチェック

dv7の外観をご紹介します。

メインノートとは思えないプレミアム感

天板にも“HP Imprint (インプリント) ”テクノロジを搭載
天板にも“HP Imprint (インプリント) ”テクノロジを搭載。ツルツル感が強いですが違和感はありません。

本体ボディ同様、細かいデザインがプリントされているのがわかります
本体ボディ同様、細かいデザインがプリントされているのがわかります。写真以上に実物はキレイです。

手のひらが写り込む光沢処理を採用
手のひらが写り込む光沢処理を採用。こちらも、最近の主流となりつつあります。

角度を変えると、微妙な色の変化があって飽きません
角度を変えると、微妙な色の変化があって飽きません。

天板下部には、hpのイルミネーションロゴが採用されており
天板下部には、hpのイルミネーションロゴが採用されており、

起動時は白色に点灯します
起動時は白色に点灯します。このあたりも上位機種ならではの付加価値と言えるでしょう。

剛性力があるボディ素材

dv7はボディ素材にもこだわり、軽さと剛性を兼ねそろえた仕上げになっています。激安ノートとは違い、しっかり使い込める質感が楽しめます。

本体前面部や液晶部は薄いですが、背面部の堅牢性は高いです
本体前面部や液晶部は薄いですが、背面部の堅牢性は高いです。

大きめでガッシリとしたヒンジ部
大きめでガッシリとしたヒンジ部。丸みのデザインが目を引きます。

モールド成型されたパームレスト部

手を置くパームレスト部分には、モールド成型されたデザインを採用。

パームレストにも複雑なデザインが施されています
パームレストにも複雑なデザインが施されています。

天板と共通するデザイン
天板と共通するデザイン。

こちらも手のひらが写り込む光沢処理
こちらも手のひらが写り込む光沢処理。キズにも強く、指紋もそれほど気になりません。

タッチセンサー式メディアコントロールボタン

キーボード上部には、タッチセンサー式のメディアコントロールボタンを搭載
キーボード上部には、タッチセンサー式のメディアコントロールボタンを搭載。

普段は省電力機能が働いており、ランプは消灯します
普段は省電力機能が働いており、ランプは消灯します。

タッチセンサー 拡大その1
タッチセンサー 拡大その1

タッチセンサー 拡大その2
タッチセンサー 拡大その2

タッチパッドの操作ON・OFFの切り替えも可能
タッチパッドの操作ON・OFFの切り替えも可能。マウスを使う時の誤作動対策として使えます。

低価格ノートでは素材コストを削られがちですが、dv7ではコストがかかるタッチセンサー式のメディアコントロールボタンを搭載するなど、お買い得感を重視しています。「最近のノートパソコンは安価だけど、なんだか安っぽい…」と感じていらっしゃる方におすすめします。

(速報3)液晶モニタやキーボードもチェック

17.3インチワイド液晶搭載

dv7は、ノートパソコンとしては最大級の17.3インチワイド液晶を採用しています。

大きくて迫力ある17.3インチワイド液晶を搭載
大きくて迫力ある17.3インチワイド液晶を搭載。一般的な15.6インチワイド液晶を搭載するDELLのStudio 15(右)と比べても、1〜2周り違います。

本体やモニタの大きさがこれだけ違うにもかかわらず、dv7本体ボディの高さはスタンダードノート同等の高さに抑えられています
本体やモニタの大きさがこれだけ違うにもかかわらず、dv7本体ボディの高さはスタンダードノート同等の高さに抑えられています。

画面が物理的に大きいので、表示解像度が高くても文字が大きくくて目が疲れにくいのが特徴です。インターネットや文章作成はもちろん、画像や動画の視聴にもおすすめします。

表示解像度は1600×900。スタンダードノート(1366×768)と比べると非常に広いですが、1920×1200が選べないのが少々残念です
表示解像度は1600×900。スタンダードノート(1366×768)と比べると非常に広いですが、1920×1200が選べないのが少々残念です。

ゆとりのあるキーボード周辺

大きな本体ボディのdv7には、下位機種ノートにはないテンキーが配置されています。キーピッチ(各キーの間隔)も19mmと広く、デスクトップパソコン用キーボード並の使用感が楽しめます。

dv7のキーボード周辺写真
dv7のキーボード周辺写真。右側にテンキーが配置されているのが確認できます。

キーボード部右側にあるテンキー
キーボード部右側にあるテンキー。数字入力が多い方でも安心です。

dv7の使用イメージ
dv7の使用イメージ。ホームポジションは少し左側になりますが、慣れれば問題ありません。

右方向にかなり広いので、ゆったりしたタイピングが楽しめます
右方向にかなり広いので、ゆったりしたタイピングが楽しめます。

テンキー入力もこのとおり♪
テンキー入力もこのとおり♪

キーボード部のスペースに余裕があるので、まさにデスクトップ用キーボードを使っている感覚。数字入力作業が多い方に最適です。デスクトップパソコンからの買い換えを検討している方は、ぜひ狙ってみてください。

(速報4)dv7のビスタエクスペリエンス値

dv7は上位機種だけあって、最新の高性能パーツがカスタマイズ可能です。以下に、dv7のビスタエクスペリエンス値をご紹介します。

dv7はノートパソコンながら、クアッドコアCPU「Core 2 Quad」を搭載しています
dv7はノートパソコンながら、クアッドコアCPU「Core 2 Quad」を搭載しています。

ビスタエクスペリエンス値とは?

「重いとされるビスタをどれだけ快適に動作できるか」の指標とされている数値のこと。CPU、メモリ、グラフィックス、ゲーム用グラフィックス、ハードディスクという5項目で数値化され、その最低値がパソコンの基本性能とされます。

dv7のビスタエクスペリエンス値

今回紹介するdv7のカスタマイズ構成は、以下のとおりです。

OS
Windows Vista Home Premium 64ビット版
CPU
インテル Core 2 Quad Q9000 (動作周波数:2.0GHz、2次キャッシュ:6MB L2キャッシュ)
メモリ
8GB(4GB×2)
ハードディスク
500GB(5400回転/分)
ビデオコントローラ
ATI Mobility Radeon HD 4650 1024MB
液晶モニタ
17.3インチワイド液晶(表示解像度1600×900)

ビスタの動作快適性を表す「Windows エクスペリエンス インデックス値」を調べてみると、


dv7の エクスペリエンス インデックス値

  • プロセッサ:5.8
  • メモリ:5.9
  • グラフィックス:5.9
  • ゲーム用グラフィックス:5.6
  • ハードディスク:5.5

基本スコアは5.5ですが、ほぼフルスコアを達成。

ビスタの動作はインデックス値が、

  • 5以上・・・ものすごく快適
  • 4以上・・・かなり快適
  • 3以上・・・実用レベル
  • 2以上・・・多少性能不足
  • 1以上・・・動作しない場合あり

というランク付けであることから、ノートパソコンとしてはかなり高い数値を記録していることになります。ノートパソコンが弱いグラフィック項目も5.6以上と極めて高く、デスクトップパソコン並の性能と言えるでしょう。

最新のビデオコントローラ「Radeon HD 4650」を採用

今回ご紹介している構成では、拡張型ビデオコントローラ「ATI Mobility Radeon HD 4650 1024MB」を採用しています。

グラフィック性能を確認できるソフト「GPU-Z」でRadeon HD 4650を見る
グラフィック性能を確認できるソフト「GPU-Z」でRadeon HD 4650を見る

このRadeon HD 4650は、高いグラフィック能力を誇りますので、ゲーム用途などグラフィック系能力を追求したい方におすすめです。

3DMARK06のベンチマークスコア
3DMARK06のベンチマークスコア。ノートパソコンとしては高い数字を記録。

(速報5)dv7でデジタルコンテンツを楽しむ

dv7は基本性能が高いので、一般的な作業であれば非常に快適です。

インターネットの閲覧

YAHOOトップページを表示(表示解像度1600×900)
YAHOOトップページを表示(表示解像度1600×900)

液晶モニタの表示解像度が選べないのが残念ですが、よほどのヘビーユーザーではなければ十分実用的な表示範囲です。

PCWatch
PCWatchや

ITmedia
ITmediaなど情報量が多いホームページでも軽々表示します。

画像・動画編集

「Home Premium(ホームプレミアム)」などビスタ標準装備のアプリケーション動作も快適です。

Windows フォトギャラリーで快適な画像管理が可能
Windows フォトギャラリーで快適な画像管理が可能。

発売日に購入した「崖の上のポニョ」を再生してみました
発売日に購入した「崖の上のポニョ」を再生してみました。画面が大きくて映画視聴にもおすすめです。

崖の上のポニョを再生していても、CPUの使用率はたった7%前後です
崖の上のポニョを再生していても、CPUの使用率はたった7%前後です。

パーツのカタマイズ内容にもよりますが、処理が比較的重いとされる画像や動画を使った作業でも十分快適です。ただしハイビジョン映像など特に重い負荷作業は、少々重たい印象を受けるかもしれません。

(速報6)HP(ヒューレット・パッカード)のオリジナル機能をチェック

ヒューレッドパッカードでは、インターネットやメール、写真やビデオの試聴に便利なオリジナル機能が搭載されています。

画像や動画が簡単に視聴できる!HP MediaSmart(メディアスマート)

dv7をはじめとするヒューレットパッカード製品には、「HP MediaSmart(メディアスマート)」と呼ばれる機能が搭載されています。

デスクトップに配置されているHP MediaSmartのショートカットアイコン。
デスクトップ画面にある「HP MediaSmart」のショートカットアイコン。

ショートカットアイコンをダブルクリックする
ショートカットアイコンをダブルクリックすると、デスクトップ画面中心にHP MediaSmartのメニューウィンドウが表示されます。

HP MediaSmartメニューを拡大
HP MediaSmartメニューを拡大。左から、HP MediaSmart DVD、HP MediaSmart 音楽、HP MediaSmart フォト、HP MediaSmart TV、HP MediaSmart ビデオです。

HP MediaSmart DVD

HP MediaSmart DVD
HP MediaSmart DVD。DVD映画を簡単に試聴できる機能。再生、停止、早送りなどシンプルなボタン構成なので、操作に迷うことがありません。

HP MediaSmart 音楽

HP MediaSmart 音楽
HP MediaSmart 音楽。音楽CDなどを試聴する機能。アルバムのジャケット写真も表示されますので、視覚的にもわかりやすいです。

音楽CDを入れると、インターネットを通じて自動的に曲名が表示される
音楽CDを入れると、インターネットを通じて自動的に曲名が表示されるのはWindows Media Playerなど他ソフトと同じです。機能的にも遜色ありません。

HP MediaSmart フォト

HP MediaSmart フォト
HP MediaSmart フォト。撮影したデジカメ写真などを表示できる機能。シンプルな操作なので、ビスタの標準機能フォトビューよりも使いやすい印象を受けました。

HP MediaSmart TV

HP MediaSmart TV
HP MediaSmart TV。地デジではなく、インターネットTVを試聴できる機能。最近ではインターネットTVの番組も増えつつあるので、ちょっと時間が空いた暇つぶしにも使えます。

HP MediaSmart ビデオ

HP MediaSmart ビデオ
HP MediaSmart ビデオ。ビデオを試聴できる機能。こちらも複雑な設定はできませんが、シンプルな操作が楽しめます。パソコン初心者の方におすすめします。

サンプルで入っていた動画を再生した状態
サンプルで入っていた動画を再生した状態。

Webカメラを使って、動画撮影も可能です
Webカメラを使って、動画撮影も可能です。

(速報7)デスクトップに匹敵するハイエンドノート

dv7は、スタンダードノートという位置付けには収まらない魅力を誇ります。

デジタルコンテンツが主用途の方におすすめしたいdv7
デジタルコンテンツが主用途の方におすすめしたいdv7。

dv7の重さは約3.6kg
dv7の重さは約3.6kg。どっしりとした重さなので、持ち運びには正直不向きです。自宅での使用が最適でしょう。

画像や動画視聴に最適な光沢液晶なので、蛍光灯の写り込みは多少気になります
画像や動画視聴に最適な光沢液晶なので、蛍光灯の写り込みは多少気になります。モニタの角度を調整してください。

1.最新パーツを採用し、デスクトップに匹敵する高い性能を誇る

dv7では最新CPUやビデオコントローラを採用していますので、動作が遅いとされるビスタでの操作も快適です。別ページで詳しくご紹介しますが、デスクトップパソコンと遜色ないベンチマーク結果を残しているあたりもさすがです。


定番ベンチマークソフト「PCMark05」のスコア。ノートパソコンとしてはかなり優秀なスコアであり、ミドルレンジデスクトップにも負けません。Core 2 Quadを搭載している分、dv7の方が処理速度が速い場合もあるほどです。

dv7は基本性能が高いので、動画編集などにもおすすめ
dv7は基本性能が高いので、動画編集などにもおすすめ。

特に、最新ビデオコントローラ「Radeon HD 4650」の性能が圧倒的で、安価なデスクトップパソコンを遙かに超えるグラフィックス能力を誇ります。ハイエンドビデオコントローラを搭載する高性能デスクトップには及びませんが、ノートパソコンでこれだけの基本性能があれば通常不満はないでしょう。

ハードディスクスコアがデスクトップに比べると低い

唯一、デスクトップパソコンに退けを取るのが、ハードディスクのスコアです。デスクトップパソコン用ハードディスクの回転数が7200回転/分なのに対して、一般的なノートパソコンでは5400回転/分です。今回ご紹介しているdv7(夏モデル)では5400回転/分なので少々物足りない感はありますが、dv7(秋モデル)であれば7200/分タイプに向上しています。性能にこだわる方は秋モデルを検討してみてください。

2.大画面ならではの高解像度が魅力的

dv7は、ノートパソコン最高峰の17.3インチワイド液晶を採用しています。1600×900という広い解像度なので、複数のウィンドウを開きながらの作業も最適です。他メーカーでは、15インチ前後のノートパソコンでも1920×1200パネルを選択することができる場合もありますが、モニタサイズが標準的なので文字が小さくなりがちです。その点、dv7ではゆとりある表示が可能と言えます。

15.6インチワイド液晶の1920×1200だと、少し文字が小さいですが
【イメージ】15.6インチワイド液晶の1920×1200だと、少し文字が小さいですが、

17インチワイド液晶の1600×900だと、液晶サイズに比例して文字が大きくなります
【イメージ】17インチワイド液晶の1600×900だと、液晶サイズに比例して文字が大きくなります。

dv7は「表示範囲を広く、かつ、文字サイズも大きくしたい」という、わがままな方(笑)におすすめです。

3.最新の接続端子を搭載

dv7は前ページでご紹介したUSBやIEEE1394だけでなく、次世代端子HDMI端子も標準搭載。家電ハイビジョンテレビにも接続できます。またブルーレイドライブを採用していますので、高画質な映画視聴も楽しめます。

dv7の光学ドライブはキラキラしたミラー調加工が印象的です
dv7の光学ドライブはキラキラしたミラー調加工が印象的です。

底面には豊かな低音が楽しめる「HP Trinple Bass Reflex SubWoofer」を搭載
底面には豊かな低音が楽しめる「HP Trinple Bass Reflex SubWoofer」を搭載。

SRS PREMIUM SOUND。高音質を求めるは狙ってみてください
SRS PREMIUM SOUND。高音質を求めるは狙ってみてください。

所有する楽しさを味わえるdv7

手軽でお得な低価格ノートに比べると少々割高な印象を受けるdv7ですが、プレミアムノートに匹敵する高い質感は魅力的です。大きな17.3インチワイド液晶を搭載するにもかかわらず、安価な価格から購入できますので、一般ノートは物足りない方やデスクトップパソコンからの買い換えを検討している方におすすめします。

広いだけでなく、見た目も美しいタッチパッド
広いだけでなく、見た目も美しいタッチパッド。

前面左部に電源ランプやハードディスクアクセスライトを内蔵
前面左部に電源ランプやハードディスクアクセスライトを内蔵。本体のシルバーフレームに収められたデザインを採用しているため目障りになることなく、むしろ高い質感を維持しています。

HP Pavilionロゴもシールではなく、本体デザインに一体化された処理が施されています
HP Pavilionロゴもシールではなく、本体デザインに一体化された処理が施されています。当初はずっと指先で触ってました。

シルバーとブラックの光沢感は上記機種ならでは、という印象です
シルバーとブラックの光沢感は上記機種ならでは、という印象です。

HP(ヒューレット・パッカード)公式サイトリンク

HP Pavilion Note PC dv7/CT

 デスクトップ代替機としてもおすすめ!HP Pavilion Note PC dv7/CT。
詳細は大画面17インチワイド液晶モニタ搭載!Pavilion dv7/CT(HP公式ページ)でどうぞ。