HP Pavilion Note PC dv7 夏モデル レビュー記事

HP Pavilion Note PC dv7/CT 夏モデル レビュー 速報編

HP Pavilion Note PC dv7 夏モデル レビュー 本体チェック編2

本体/キーボード

dv7のボディはメタル感が強く、重厚な雰囲気があります
dv7のボディはメタル感が強く、重厚な雰囲気があります。本体サイズに余裕があるため、キーボードの配置も余裕がありますし、タッチパッドも広いです。

ヒンジ部を拡大
ヒンジ部を拡大。本体サイズに余裕があるためか、ヒンジは本体内部に収まるような構造です。ファンクションキーもサイズは少し小さいですが別途配置されてます。

電源ボタンが細長くてかなり押しづらいのが気になりました
個人的には、電源ボタンが細長くてかなり押しづらいのが気になりました。私の指が太いことも原因の一つですが、見た目のスッキリさを追求した結果でしょうか。爪先で押し下げるような感じです。

、上位機種だけあって本体のデザインと質感にはかなりのこだわりが見受けられます
dv7は、上位機種だけあって本体のデザインと質感にはかなりのこだわりが見受けられます。うっすらとボディ表面にデザインされている贅沢感は所有欲が生まれます。

dv7はSONYのVAIOで採用されることが多いアイソレーションキーを採用してます
dv7はSONYのVAIOで採用されることが多いアイソレーションキーを採用してます。押しやすいそうですが、私は好きではありません。キーボードにこだわる方はご注意ください。

見た目よりもキーストロークはある
見た目よりもキーストロークはあるので、慣れると気にならないのかもしれませんが。

テンキーも同様にアイソレーションキーです
テンキーも同様にアイソレーションキーです。広さに余裕があるフルサイズなので、こちらはタイピング良好でした。

キーボード上部には、いくつか内蔵ライトがあるキーも
キーボード上部には、いくつか内蔵ライトがあるキーも。

広いタッチパッド
広いタッチパッド。ボタン部が集約された1枚タイプなので、使いやすさについては個人差があると思われます。片手だけの操作であれば違和感ありせんが、私のような両手使いの方は微妙かもしれません。dv7を外へ持ち運ぶことはないでしょうから、マウスを常時使う分には全く問題ありません。

タッチパッドボタンのストロークを確認
タッチパッドボタンのストロークを確認。これがクリック前。

これがクリック後です
これがクリック後です。わかりにくいでしょ(笑)。かなりストロークが浅いです。
反対にストロークが深いタイプが好きな方もいらっしゃるので個人差によりますがご参考に。

液晶モニタ

dv7の液晶モニタをチェックします。

dv7を正面から見る
dv7を正面から見る。モニタサイズが大きく、発色も割とキレイでした。派手なこともなく、輝度も標準的です。

ななめ30度方向から見る
ななめ30度方向から見る。画面が少し暗くなりますが、実用には問題ありません。

上方向から見る
上方向から見る。少し暗いですが実用レベルです。

下方向から見る
下方向から見る。さすがにかなり色が変わります。高級モニタではないですし、こんな下から見る環境もないでしょうから、上方向からの変化が少なければOKでしょう。

底面

dv7の底面を見る
dv7の底面を見る。サイズが大きいですが、1枚モノの中央パネルが取り外せるだけです。

パネルを取り外す
パネルを取り外す。実は、dv7はハードディスクを2台内蔵可能です。左がデータ保存用のハードディスク、右はシステム起動用のSSDです。お好みのカスタマイズが楽しめます。

評価機に内蔵されていたSSDは、人気のIntel製でした
評価機に内蔵されていたSSDは、人気のIntel製でした。

dv7の底面には、低音を再生可能なサブウーハーが内蔵されてます
dv7の底面には、低音を再生可能なサブウーハーが内蔵されてます。音楽や映画などメディアコンテンツの視聴を想定しています。

CPUなどの排熱を行う排気口があります
反対側には、CPUなどの排熱を行う排気口があります。Core i7を搭載しているためか、負荷をかけると結構熱くなります。気になる方は気になるかもしれません。

電源アダプタ

dv7の電源アダプタ
dv7の電源アダプタ。かなり大きく厚みもあるので、持ち運びには全く適しません。

液晶モニタやキーボードもチェック

dv7は、ノートパソコンとしては最大級の17.3インチワイド液晶を採用しています。手元にあった15.6インチワイド液晶のDELL Inspiron 15と比較してみました。

左がdv7、右がDELL Inspiron 15
左がdv7、右がDELL Inspiron 15。dv7の大きさが目立ちます。

dv7は横方向にも少し広く
左がdv7、右がDELL Inspiron 15。
dv7は横方向にも少し広く、キーボードまわりにも余裕があります。

上がDELL Inspiron 15、下がdv7です
上がDELL Inspiron 15、下がdv7です。Enterまでのキー幅は同じですが、テンキーの大きさだけdv7が大きいです。

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