HP Pavilion Desktop PC HPE290/jp 夏モデル レビュー記事

HP Pavilion Desktop PC HPE290/jp/CT 夏モデル レビュー

HP Pavilion Desktop PC HPE290/jp 夏モデル レビュー ベンチマーク編

HPE290は上位機種だけあって、最新の高性能パーツがカスタマイズ可能です。以下に、HPE290の各種ベンチマークテストの結果をご紹介します。

今回紹介するHPE290のカスタマイズ構成は、以下のとおりです。

OS
Windows7 Ultimate64ビット版
CPU
インテル Core i7-980X
メモリ
16GB
ハードディスク
1TB
ビデオコントローラ
GeForce GTX 260

今回ご紹介しているHPE290のデバイスマネージャ
今回ご紹介しているHPE290のデバイスマネージャ

CPU-ZでCore i7-980Xを見る
CPU-ZでCore i7-980Xを見る

GPU-ZでGeForce GTX 260を見る
GPU-ZでGeForce GTX 260を見る

ビスタエクスペリエンス値

HPE290のエクスペリエンス インデックス値
HPE290のエクスペリエンス インデックス値

実アプリケーションを想定したベンチマークテスト

定番ベンチマークテスト「PCMark05」
定番ベンチマークテスト「PCMark05」

PCMark05よりも重負荷作業を想定したベンチマークテスト「PCMarkVantage」
PCMark05よりも重負荷作業を想定したベンチマークテスト「PCMarkVantage」

ハードディスク性能を測定する定番ベンチマークテスト「CrystalDiskMark 3.0」
ハードディスク性能を測定する定番ベンチマークテスト「CrystalDiskMark 3.0」

マルチコアCPUにも対応しているハードディスク性能測定ベンチマーク「ATTO」
マルチコアCPUにも対応しているハードディスク性能測定ベンチマーク「ATTO」

シングルスレッド処理のベンチマークテスト「Superπ」。419万桁の円周率を計算。
シングルスレッド処理のベンチマークテスト「Superπ」。419万桁の円周率を計算。

CINEBENCH R10 CINEBENCH R11
マルチスレッド対応ソフトを想定したCINEBENCH。左が旧バージョンのR10、右が新バージョンのR11。

CPU使用率100%時のCPU温度
CPU使用率100%時のCPU温度。最高68度、最低35度でした。

3Dゲームを想定したベンチマークテスト

3Dゲームの定番ベンチマークテスト「3DMark06」 3Dゲームの定番ベンチマークテスト「3DMark06」詳細スコア
3Dゲームの定番ベンチマークテスト「3DMark06」。表示解像度は1280×1024時。

同じく3Dゲームの定番ベンチマークテスト「3DMark06」 同じく3Dゲームの定番ベンチマークテスト「3DMark06」詳細スコア
同じく3Dゲームの定番ベンチマークテスト「3DMark06」。表示解像度は1920×1200時。

人気ゲーム「ストリートファイターW」ベンチマークテスト
1920×1200
人気ゲーム「ストリートファイターW」ベンチマークテスト。表示解像度は、上が1280×720、下が1920×1200。

バイオハザード5のベンチマークテスト
バイオハザード5のベンチマークテスト

標準解像度
ファイナルファンタジー14のベンチマークテスト。標準解像度。

高解像度
ファイナルファンタジー14のベンチマークテスト。高解像度。

HPE290 購入まとめ

HPE290は、ハイエンドデスクトップに位置付けされる機種だけあって、高級パーツの搭載が可能、豊富な接続端子で周辺機器との相性が良い、ネジフリーのメンテナンスが可能など、下位機種とは違ったプレミアム感が味わえます。

特に性能面では、Core i7-900シリーズ+GeForce GTX260の組み合わせだと中上級ユーザーでも満足できるレベルです。定番ベンチマークテストであるPCMark05、PCMarkVantage、3DMark06、3DMarkVantageでは、かなりの高スコアをたたき出していますし、CPU性能が最大限に発揮できるCINEBENCHでも、12スレッドによる爆速処理が体験できました。(Core i7-980X搭載時)

ミドルレンジのグラフィックカードも搭載可能なので、ストリートファイターWやバイオハザード5などの3Dゲームも快適にプレイできます。ただし、最重量級のファイナルファンタジー14のベンチマーク結果を見ると、標準解像度では3126とそれなりにプレイ可能ではありますが、高解像度1920×1080になると、スコアは1880に急落するため快適なプレイは難しいです。

HPE290はゲーム専用機というよりも、画像/動画編集、もしくは負荷が高いビジネス用途を想定している機種なので、Core i7-900シリーズの爆速処理を体験してみたい方におすすめします。

【おまけ】HPE290のオリジナル壁紙

HPE290のオリジナル壁紙1

HPE290のオリジナル壁紙2

HPE290のオリジナル壁紙3

HPE290/jp 夏モデルが気になる方は公式サイトをチェック!

詳しくは→HP Pavilion Desktop PC HPE-290jp/CT (夏モデル) (公式サイト)